ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌

月刊「マスコミ市民」

2022年1月号(No.636)(1月1日発行)

特集は「2022年 日本の課題を問い直す」 米中の関係が厳しさを増す中、日本の安全保障について、元内閣副官房長官補の柳澤協二氏が、日本が主体的に米中をはじめ各国と首脳外交をすべきと訴える。 脱石炭、再生エネルギーの世界の …

2021年12月号(No.635)(12月1日発行)

特集は「総選挙の検証 野党共闘の課題と問われるメディア」 前回2017年の総選挙の比例区で1000万票近い得票を得た政党「希望」が解体し、その票は、立憲・公明・共産を除く4党に流れ特に維新にいった。なぜ立憲は受け皿になら …

2021年11月号(No.634)(11月1日発行)

特集は「岸田政権で政治は変わるのか」 野党共闘の枠組み作りに尽力した法政大の山口二郎教授が、選挙前の自民党総裁選挙を大きく取り上げながら、メディアは能力、識見、理念を問い詰めることがなかったとその姿勢を批判するとともに、 …

2021年10月号(No.633)(10月1日発行)

特集は「安倍・菅政権を総括する」 安倍強権政治をそのまま引き継ぎ、説明をしない政治に明け暮れた手法は、極限まで政治を劣化させた。鳩山友紀夫元総理が安倍・菅政権を検証する。「ふるさと納税制度」はどこがおかしいのか。制度上の …

2021年9月号(No.632)(9月1日発行)

特集は「オリンピック強行がもたらしたもの」 「国民の命と健康を守る」という一国の首相として最も期待される業務に一貫して不熱心、不誠実だったと、毎日新聞客員編集委員の倉重篤郎氏が菅総理と自民党の情けなさを指摘。 五輪が感染 …

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