ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌

月刊「マスコミ市民」

2022年5月号(No.640)(5月1日発行)

特集はウクライナ侵攻と憲法「改正」 必要最小限度の自衛力を持つという政府見解は、どこまでが必要最小限度かが非常難しく、固有の自衛権を持つという考えには矛盾が生じる。それゆえ平和を求める強い意志と決意を基本とし、戦力行使以 …

2022年4月号(No.639)(4月1日発行)

・和光大名誉教授の竹信三恵子氏が現在の非正規雇用の問題点と官製ワーキングプアの問題を指摘し、それを変えるには市民とのタイアップが必要と語る。 ・「連合は自民党の下請けとなってしまった」とSNSに書き込んだ評論家の佐高信氏 …

2022年3月号(No.638)(3月1日発行)

特集は「あらためて安倍政治を考える」 憲法改正を標榜する自民党の動きと、緊急事態条項を中心とした改憲の動きについて慶応大名誉教授の小林節氏が、新型コロナの閉そく感とウクライナ侵攻による中国・北朝鮮への不安感をふまえ解説す …

2022年2月号(No.637)(2月1日発行)

特集は「いま、ジャーナリズムは」 記者会見で問題を追及しないメディア自体の意識の希薄化と、それ自体をメディアが認識しないことが政策の意思決定過程を不透明なままにしていると専修大教授の山田健太氏が現状を指摘するとともに、ネ …

2022年1月号(No.636)(1月1日発行)

特集は「2022年 日本の課題を問い直す」 米中の関係が厳しさを増す中、日本の安全保障について、元内閣副官房長官補の柳澤協二氏が、日本が主体的に米中をはじめ各国と首脳外交をすべきと訴える。 脱石炭、再生エネルギーの世界の …

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