ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌

月刊「マスコミ市民」

2021年4月号(No.627)(4月1日発行)

特集は「コロナで見えてきたもの」 巨額の巨額の財政赤字を抱える政府と国債を買い支える日銀は何をもたらしているのか。賃金が上がらず消費もマイナスの一方で、株価が上昇している状況をどうとらえるのか。コロナ対策が最大の経済対策 …

2021年3月号(No.626)(3月1日発行)

特集は「3・11 福島原発事故から10年」 格納容器の圧力を下げる「ベント」になぜ始まらないのか、「わからない」という東電の報告に、ヘリで直接現地に向かった当時の菅直人総理が、危機管理の思いとこれからの脱原発社会を語る。 …

本誌625号掲載・高田昌幸さんのインタビュー記事「政権とメディアは常にお互いのせめぎ合い」の記事取り消しについて

 本誌625号(前号)に掲載した「政権とメディアは常にお互いのせめぎ合い」は、編集部より高田さんにインタビュー取材をお願いし、実現させたものです。昨年12月に編集部がZOOMでインタビューして原稿として整え、その後、高田 …

2021年2月号(No.625)(2月1日発行)

特集は「混迷する菅政権 試されるメディアの力」 誕生から4か月の菅政権。裏方として「政界操縦」に力を持った人が表に出た時の問題を小沢一郎氏と対比するとともに、理念の言葉がない総理の姿と、内閣記者会の問題を毎日新聞の倉重篤 …

2021年1月号(No.624)(1月1日発行)

特集は「いま問われるメディアの自覚」 官邸主導の政権運用が進み、情報が官邸に集中し情報統制が進む。批判的報道には官邸から苦情が来る現状で、メディアはその役割を果たしているのか。海外のメディアとの違いと現場を見ることの重要 …

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