ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌

月刊「マスコミ市民」

2022年7月号(No.642)(7月1日発行)

特集は「軍備増強・管理強化の流れ 参院選で歯止めを」 コロナへの慎重な対応やロシアのウクライナ侵略への対応が岸田政権の支持につながっているが、既定路線のように軍備増強を準備している。こうした姿勢の危うさを法政大学教授の杉 …

2022年6月号(No.641)(6月1日発行)

特集は「参院選 何を問うべきか」 維新が野党第1党になるかが一つの焦点になる参院選。しかし争点がはっきりしていない。毎日新聞客員編集委員の倉重篤郎氏が、国民の命を守る外交・安保政策と生活を守る財政・経済政策についてあるべ …

2022年5月号(No.640)(5月1日発行)

特集はウクライナ侵攻と憲法「改正」 必要最小限度の自衛力を持つという政府見解は、どこまでが必要最小限度かが非常難しく、固有の自衛権を持つという考えには矛盾が生じる。それゆえ平和を求める強い意志と決意を基本とし、戦力行使以 …

2022年4月号(No.639)(4月1日発行)

・和光大名誉教授の竹信三恵子氏が現在の非正規雇用の問題点と官製ワーキングプアの問題を指摘し、それを変えるには市民とのタイアップが必要と語る。 ・「連合は自民党の下請けとなってしまった」とSNSに書き込んだ評論家の佐高信氏 …

2022年3月号(No.638)(3月1日発行)

特集は「あらためて安倍政治を考える」 憲法改正を標榜する自民党の動きと、緊急事態条項を中心とした改憲の動きについて慶応大名誉教授の小林節氏が、新型コロナの閉そく感とウクライナ侵攻による中国・北朝鮮への不安感をふまえ解説す …

PAGETOP
Copyright © NPO法人 マスコミ市民フォーラム All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.