ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌

月刊「マスコミ市民」

2023年1月号(No.648)(1月1日発行)

特集は「指針なき日本 どうなる2023年」 毎日新聞客員編集委員の倉重篤郎氏が「外交立国」を提言するとともに、軍事的抑止力強化の政府に対し野党の立憲民主党に対抗軸としてしっかりした外交政策づくりを求める。 ウクライナ戦争 …

2022年12月号(No.647)(12月1日発行)

特集は「混迷する岸田政権 内憂外患ニッポン」 先端産業が衰退した日本の産業政策の現状と問題点、そして再生への道を立教大学特任教授の金子勝さんが語る。 山口大名誉教授の纐纈厚氏が安保法制や共謀罪法、経済安保法などの流れから …

2022年11月号(No.646)(11月1日発行)

特集は「安倍政治を引きずる岸田政権 迷走の1年」 国論を二分した国葬を強行し、浮かび上がった旧統一教会と自民党とのつながりの深さが明かになった。そんな中、迷走する岸田総理と現在の政治状況についてインサイダー編集長の高野孟 …

2022年10月号(No.645)(10月1日発行)

特集は「統一教会と自民党」 新宗教の問題を1970年代から研究してきた上智大特任教授の島薗進氏が、今の統一教会問題を解説し、宗教規制の歴史を踏まえ何を考えなければならないかを説く。 1980年代からカルト宗教の問題に取り …

2022年9月号(No.644)(9月1日発行)

特集は「安倍銃撃事件がもたらしたもの」 安倍氏銃撃事件が「民主主義への挑戦」とされたのは統一教会問題にふたをするためであったのではないか。安倍政治の「罪」を、どこまで明らかにできるか日本の民主主義が問われていると、東京大 …

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