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月刊「マスコミ市民」
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月刊「マスコミ市民」

月刊「マスコミ市民」各月号

2022年11月号(No.646)(11月1日発行)

特集は「安倍政治を引きずる岸田政権 迷走の1年」 国論を二分した国葬を強行し、浮かび上がった旧統一教会と自民党とのつながりの深さが明かになった。そんな中、迷走する岸田総理と現在の政治状況についてインサイダー編集長の高野孟 …

2022年10月号(No.645)(10月1日発行)

特集は「統一教会と自民党」 新宗教の問題を1970年代から研究してきた上智大特任教授の島薗進氏が、今の統一教会問題を解説し、宗教規制の歴史を踏まえ何を考えなければならないかを説く。 1980年代からカルト宗教の問題に取り …

2022年9月号(No.644)(9月1日発行)

特集は「安倍銃撃事件がもたらしたもの」 安倍氏銃撃事件が「民主主義への挑戦」とされたのは統一教会問題にふたをするためであったのではないか。安倍政治の「罪」を、どこまで明らかにできるか日本の民主主義が問われていると、東京大 …

2022年8月号(No.643)(8月1日発行)

特集は「自民勝利の参院選 安倍なき後の政治は」 参院選の結果から、政局が今後どう動くか、立憲民主党が党再生の為に何をなすべきかを毎日新聞客員編集委員の倉重篤郎氏が論述する。 参院選結果の分析と今後の野党の戦い方について上 …

2022年7月号(No.642)(7月1日発行)

特集は「軍備増強・管理強化の流れ 参院選で歯止めを」 コロナへの慎重な対応やロシアのウクライナ侵略への対応が岸田政権の支持につながっているが、既定路線のように軍備増強を準備している。こうした姿勢の危うさを法政大学教授の杉 …

2022年6月号(No.641)(6月1日発行)

特集は「参院選 何を問うべきか」 維新が野党第1党になるかが一つの焦点になる参院選。しかし争点がはっきりしていない。毎日新聞客員編集委員の倉重篤郎氏が、国民の命を守る外交・安保政策と生活を守る財政・経済政策についてあるべ …

2022年5月号(No.640)(5月1日発行)

特集はウクライナ侵攻と憲法「改正」 必要最小限度の自衛力を持つという政府見解は、どこまでが必要最小限度かが非常難しく、固有の自衛権を持つという考えには矛盾が生じる。それゆえ平和を求める強い意志と決意を基本とし、戦力行使以 …

2022年4月号(No.639)(4月1日発行)

・和光大名誉教授の竹信三恵子氏が現在の非正規雇用の問題点と官製ワーキングプアの問題を指摘し、それを変えるには市民とのタイアップが必要と語る。 ・「連合は自民党の下請けとなってしまった」とSNSに書き込んだ評論家の佐高信氏 …

2022年3月号(No.638)(3月1日発行)

特集は「あらためて安倍政治を考える」 憲法改正を標榜する自民党の動きと、緊急事態条項を中心とした改憲の動きについて慶応大名誉教授の小林節氏が、新型コロナの閉そく感とウクライナ侵攻による中国・北朝鮮への不安感をふまえ解説す …

2022年2月号(No.637)(2月1日発行)

特集は「いま、ジャーナリズムは」 記者会見で問題を追及しないメディア自体の意識の希薄化と、それ自体をメディアが認識しないことが政策の意思決定過程を不透明なままにしていると専修大教授の山田健太氏が現状を指摘するとともに、ネ …

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