編集部より
2026年2月号(No.685)(2月1日発行)
2026年1月31日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「政治とメディア、そして市民」 慶應大学名誉教授の金子勝さんと法政大学教授の山口二郎さんが今の政治、メディア、市民運動について語り合い、高市首相は戦後最悪の首相だと批判する。また今の状況を作ったのは役割を放棄したよ …
2026年1月号(No.684)(1月1日発行)
2026年1月31日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「危惧される日本の進路」 評論家の佐高信さんがアメリカべったりの高市首相をトランプのペットでトランペットと批判する。そして、戦争に突き進む高市首相を支持する若い世代に対し「あなたは戦争に行く気か」と問いたいと語る。 …
2025年12月号(No.683)(12月1日発行)
2026年1月31日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「高市政権誕生 いま取り組むべき日本の課題」 高市政権が誕生した。アベノミクスの継承を掲げ、トランプのご機嫌を取る一方、台湾有事は存立危機事態といった危険な発言も飛び出した。こんな政治で大丈夫か、今号ではいま日本の …
2025年11月号(No.682)(11月1日発行)
2026年1月31日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「広がる排外主義 問われる政治の責任」 4年ごとに独自の意識調査を行っている早稲田大学教授の田辺俊介さんが、調査結果をもとに最近の外国人を排斥する傾向にある社会について解説する。そして、排外主義は少子化で労働力不足 …
2025年10月号(No.681)(10月1日発行)
2026年1月31日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「あらためて考える「公共」の役割」 参院選では減税か給付金かが争点とされたが、和光大学名誉教授の竹信三恵子さんは、物価高に苦しむ人を支えるためにそれらをどう組み合わせるか、あるいは社会保障をどうやって守るかといった …
2025年9月号(No.680)(9月1日発行)
2026年1月31日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「変容するアメリカ 混迷する政治 これからの日本は」 元首相の鳩山由紀夫さんが今の日本のアメリカへの対応を危惧する。また右傾化する日本の政治にも警鐘を鳴らす。そしてこれからはアメリカ一辺倒ではなく、周辺諸国と仲良く …
2025年8月号(No.679)(8月1日発行)
2026年1月31日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「戦後80年 日本は今」 今年は戦後80年にあたる。今号では様々な角度から戦後の80年を考察する。 東京大学名誉教授の高橋哲哉さんは、戦後80年というのは単なる区切りに過ぎないが、ウクライナ、パレスチナの戦争とトラ …
2025年7月号(No.678)(7月1日発行)
2026年1月31日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「参院選で問われるものは」 毎日新聞客員編集委員の倉重篤郎さんはご寄稿で、参院選を野党の立場から見た時、野党の権力闘争のあり方と外交安保政策で代案を提示できないことが課題だと指摘する。 評論家の佐高信さんは、立憲民 …
2025年6月号(No.677)(6月1日発行)
2026年1月31日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「トランプ関税と日本の外交」 沖縄国際大学教授の前泊博盛さんは、これまで世界の秩序を維持するために動いてきたアメリカが自由貿易体制を破壊するような関税戦争を仕掛けたことに世界は戸惑っていると指摘する。そうした中、日 …
2025年5月号(No.676)(5月1日発行)
2026年1月31日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「福島の教訓を忘れ、原発回帰に向かう日本」 第7次エネルギー基本計画で政府は、福島の原発以降掲げてきた「可能な限り原発依存度を低減する」という方針から「原発を可能な限り活用する」という方針に舵を切った。本当にそれで …











