編集部より
2025年4月号(No.675)(4月1日発行)
2026年1月31日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「日本の人権問題を考える」 関東学院大学教授の宮本弘典さんが冤罪を生む原因となっている人質司法の問題点を解説する。また、憲法違反の議論もある検察官上訴を認めないよう刑事訴訟法の改正が必要だと訴える。 国際人権NGO …
2025年3月号(No.674)(3月1日発行)
2026年1月31日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「放送100年 メディアの現在地は」 今年は放送開始から100年。この間のメディアの変化と現状について考える。 立教大学社会学部長の砂川浩慶さんがこの100年のメディアの移り変わりを振り返り、電波監理の問題点を解説 …
2025年2月号(No.673)(2月1日発行)
2026年1月31日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「少数与党で国会は変わるのか」 総選挙で自公が敗北し、少数与党となった。与野党伯仲となった臨時国会では安倍政権以来続いてきた議論なき国会運営も変わってきたように思う。今号では変わってきた国会と国政の課題について考え …
2025年1月号(No.672)(1月1日発行)
2025年1月30日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「日本社会の転換点 1995年から30年」 今年、2025年はそれまでの日本社会が経験したことのなかった阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件が起きた1995年から30年目にあたる。その他にも様々な出来事の起きた1995 …
2024年12月号(No.671)(12月1日発行)
2024年12月19日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「与党大敗の総選挙 今後の政治は」 毎日新聞客員編集委員の倉重篤郎さんが自民党の裏金問題への甘い対応や石破首相の言動が与党大敗を招いたと分析する。そして、少数与党政権においては民意に従う政策決定、国会運営ができる可 …
2024年11月号(No.670)(11月1日発行)
2024年11月26日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「石破政権誕生 政治の流れは変わるのか」 石破首相との共著を出された毎日新聞客員編集委員の倉重篤郎さんが石破政権誕生の背景とその使命、今後の可能性について論じる。 法政大学の山口二郎教授が自民党総裁選と立憲民主党の …
2024年10月号(No.669)(10月1日発行)
2024年10月22日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「ジャーナリズムの『いま』を考える」 他にも伝えるべき大切なニュースがあるのに、連日大谷選手の報道が繰り返されるメディアのニュースバリューの判断はどうなっているのか。戦争報道、選挙報道、オリンピック報道の問題点を専 …
2024年9月号(No.668)(9月1日発行)
2024年9月11日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「岸田政権 迷走の3年」 倉重篤郎毎日新聞客員編集委員が岸田政権の3つの大罪を指摘する。自民党の名門派閥の看板をなきものにし、日本の保守政治の根幹を変えてしまったこと、疑似政権交代のシステムを活かし切れなかったこと …
2024年8月号(No.667)(8月1日発行)
2024年8月16日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「止まらない戦争 問われる「平和国家」日本」 アラブ文学とパレスチナ問題が専門の岡真理早稲田大学教授がいまパレスチナのガザ地区で起きていることは植民地主義国家イスラエルによるジェノサイドであり、それは日本の近代史そ …
2024年7月号(No.666)(7月1日発行)
2024年7月14日 月刊「マスコミ市民」編集部より
特集は「進む東京一極集中 これからのまちづくりは」 「マネー資本主義」の対極として地域の資源を活用しながら豊さを創造する「里山資本主義」を提唱し、持続可能な社会づくりに取り組むエコノミストの藻谷浩介氏が、東京一極集中の問 …











