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月刊「マスコミ市民」
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月刊「マスコミ市民」

2020年6月号(No.617)(6月1日発行)

特集は「コロナで露呈した安倍政権の正体」 コロナ対策で右往左往する安倍政権。緊急事態に際してまったく対応できない姿が露呈しています。特集ではコロナ禍で浮かび上がった様々な問題を取り上げました。毎日新聞客員編集委員の倉重篤 …

2020年5月号(No.616)(5月1日発行)

特集は「日本を壊す悪夢の政権」 黒川検事長定年延長と検察庁法改正案にみる権力の私物化。日銀の介入で実体経済と乖離した株価。コロナ渦で見えた強権化と見せかけの数字がもたらすものは。 黒川問題を、行政による司法権力の簒奪と近 …

2020年4月号(No.615)(4月1日発行)

特集は「一線を越える安倍政権 節度なき政治を正す」 ごまかし、言い逃れが横行し、政治家だけでなく社会の倫理観が壊れかけている。 「桜を見る会」をはじめ黒川検事長定年延長など、説明なき説明を許す政治土壌を上智大教授の中野晃 …

2020年3月号(No.614)(3月1日発行)

特集は「際限なき政治の私物化 壊される民主主義」 安倍政権の政治の私物化により日本の民主主義が壊されています。特集では政治の現状について立憲民主党政調会長の逢坂誠二さん、日本共産党政策委員長の田村智子さん、外交問題につい …

2020年2月号(No.613)(2月1日発行)

特集は「問われるメディアの現状と役割」 モリカケや「桜を見る会」など権力の私物化が進む中で、メディアはその役割を果たしているのか。なぜメディアは警鐘を鳴らさないのか元東京大教授の桂恵一を囲み本誌編集委員会顧問の川崎泰資氏 …

2020年1月号(No.612)(1月1日発行)

特集は「不毛の最長政権 安倍政治7年の罪」 発足して7年を迎える安倍政権。第一次政権時代を含めると在職日数は最長となりましたが、その間戦後日本社会の価値観は壊され続けてきました。特集では安倍政権はなんだったのかについて上 …

2019年12月号(No.611)(12月1日発行)

特集は「不毛の最長政権 安倍政治7年の罪」 発足して7年を迎える安倍政権。第一次政権時代を含めると在職日数は最長となりましたが、その間戦後日本社会の価値観は壊され続けてきました。特集では安倍政権はなんだったのかについて上 …

2019年11月号(No.610)(11月1日発行)

特集は「変容する日本外交~日ロ厚相と対米関係」 「外交の安倍」と言われているものの本当はすべてがうまくいっていない安倍政権。特集では日ロ問題について元外務省で京都産業大学教授の東郷和彦さんのインタビュー、北海道大学教授の …

2019年10月号(No.609)(10月1日発行)

特集は「歪められた外交~日韓関係と日米貿易」 安倍政権によって歪められる日本の外交。日韓関係は悪化し、日米関係はアメリカの言いなりになっています。特集では日韓関係について、東京大学大学院教授の高橋哲哉さん、武蔵大学教授の …

2019年9月号(No.608)(9月1日発行)

特集は「瀕死の民主主義 使命を忘れたメディア」 特集では、改憲勢力が3分の2を割った参議院選挙とその後の政治、また参議院選挙報道について考えます。 政治の問題については毎日新聞客員編集委員の倉重篤郎さんからのご寄稿、法政 …

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